カフェで、コーヒーとお酒を楽しむ

カフェと言えば、コーヒーや紅茶、そしてケーキなどの焼き菓子を楽しむ場所です。
本を片手にゆっくりカフェで寛ぐ時間は最高ですよね。

 

しかし、カフェの中には夜の営業時間帯は、お酒を提供しているカフェも少なくありません。
カフェバーと呼ばれる形態ですが、大人の雰囲気のバーに行くのは敷居が高いと感じる人もいるでしょう。

 

しかし、普段昼間に通っているカフェで、夜はお酒も楽しめるのなら、カフェバーに行ってみようと気軽に訪れる事ができます。
しかもカフェは昼間とは、違った魅力を見せてくれるでしょう。

 

またコーヒーが美味しいカフェだからこそ、コーヒーを使ったお酒を楽しむ事ができます。
コーヒーにブランデーやリキュールを入れると、味や香りに深みが出て、より一層コーヒーが美味しく感じられます。

 

コーヒーを使用するカクテルとしては、アイリッシュ・コーヒーも有名です。
泡立てた生クリームを多めに浮かべる事で、飲みやすく女性にも人気のカクテルです。

 

実はコーヒーの語源はお酒という意味の言葉に辿りつきます。
アラビア語では、「カゥア Qahwah」がコーヒーを表す言葉ですが、コーヒーが存在する前からこの言葉は存在しました。

 

そして当時はワインを表す言葉だったという記録が残されているようです。
なぜワインからコーヒーに意味が変わったのか興味深い話ですが、カフェも落ち着いてお酒を飲む場所として最適である事は間違いありません。
お酒を楽しんだ後は、〆には酔い覚ましの熱いコーヒー、そうすれば、酔っぱらって電車で乗り過ごし、終電を逃すなんて事もなくなります。

 

デートにもぴったりな渋谷のThe Neworder Table