意外な場所でお酒が飲めるお店

居酒屋文化が居酒屋以外のお店にも広がり、意外な場所でお酒が飲めるようになってきています。
例えば、ファーストフードでお酒が飲めるって知っていますか?

 

確かに、ハンバーガーやフライドポテト、フライドチキンなど、コーラもいいですが、ビールも合いますよね。
ただし、ファーストフードでは、現在首都圏を中心に、一部の店舗でお酒を提供しています。

 

まだ全店で展開している訳ではないので、自宅近くのファーストフードでお酒が提供されているか確認して下さい。
あと、ファーストフードでお酒を飲む場合は、「サク飲み」と呼ばれているようです。
ファーストフード自体が、短時間で食べる食事という意味ですから、そこで飲むお酒もサクッと飲むという訳です。

 

そして本屋でも、お酒が飲める本屋が出現しています。
お酒を飲みながら、本を探したり、中身を確認したりするわけですから、ユニークな試みですよね。
しかし、自宅ではお酒を片手に読書なんて人もいるでしょうから、お酒と本の相性は決して悪くありません。

 

ですが、なぜ居酒屋文化が、異業種にまで広がっているのか、不思議に思う人もいるでしょう。
それは、メニューにお酒を導入する事で、客単価がアップするからです。

 

例えばカフェもカフェバーとして、お酒を提供しているカフェも少なくありません。
コーヒーなら1杯で粘る事ができますが、お酒の場合はペースが速く、おつまみも一緒に注文してもらえるので、売上アップに大きく貢献してくれるのです。

 

それにお酒を導入するコストが安く、手間も非常に少なくてすむため初期費用を抑えられます。
そのため、カフェ、ファーストフード、ファミレスなど異業種がこぞって居酒屋化しているというわけです。

 

デートは八重洲に夜景の素敵な個室居酒屋があるので女性人気が結構高いようです。