レストランでワインを飲むときのポイント

ビールや日本酒と同じく、私たちの生活にすっかりなじんだお酒といえばワインです。
ちょっとお高めのレストランを訪れたとき、どうせだからワインも飲もうという気分に
なったことはありませんか?
実は、ワインを飲むときにはちょっとしたマナーがあります。
これをマスターして、正しいワインの飲み方を身に付けましょう。
格式高いレストランでは、ワインごとにグラスを分けてあることがしばしばです。
どれから手を付けたらよいかわからないという方は、1点だけ覚えておいてください。
それは、原則として1番遠くにあるグラスは水用のグラスということです。
同時に、自分に1番近いグラスはワインを入れて飲むことになります。
デートをしているときは、男性が女性に注いであげるのがワインのマナーです。
もちろん、ソムリエがいるのであればそちらにお任せしても構いません。
つぎ足すときは、グラスのワインが半分以下になってからにしましょう。
イギリス式のマナーを導入しているお店では
グラスが完全に空になってからでないと足さないこともあります。
ワインを注ぐ量はグラス全体の7割ほどの位置で止めてください。
それ以上注いでしまうと非常に飲みにくいからです。

日本に住んでいる方が陥りやすいワインのマナー違反は、
注いでもらうときにグラスを持ってしまうというものです。
ワインを注いでもらう際、
グラスはテーブルの上に置いたままにするのが原則なので気を付けましょう。
以上のようなマナーを知っていると、
お店の人からも一目置かれること間違いなしです。
正しいマナーを身に着けて、ワインを気持ちよく飲んでください。

 

川崎の焼肉店で味わう肉とワインの組み合わせは絶品ですよ。